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インドの神様

リトリートでヨガ的な品物の物販があるのですが、
今回インドの神様の絵がありました。

CA390268.jpg

とてもキレイだったので
ヨガっぽい~と思ってさっそくゾウさんの頭をした絵を手にしました。
もう1枚気に入ったのがキレイな女性の絵。
どうやらゾウさんの絵は人気で最後の1枚だったらしく、
「ガネーシャやん、ラッキーやん」と友達。
「知らなくても何気に選んだ神様に意味があるよ。」

その日の先生のお話の中でインドの神様の話がけっこうあって、
それぞれの神様が司る役割があるらしく、
ガネーシャ(右側)・・・
学問・財産・富の神様。シヴァ の子ども。
仕事やお金に関してありがたい神様。
インドのお店には商売繁盛の神様としてほとんどガネーシャが奉られている。
ラクシュミ(左側)・・・
美と富の女神。絶世の美女でヴィシュヌの奥サマ。

インドでは世界の破壊神シヴァ 派と
世界の維持神ヴィシュヌ派に宗派が分かれているそうで、
もしかして派の違う神様を並べてはいけないんじゃないかと思いましたが、
ただの象徴なので大丈夫なようです。
それどころか、ガネーシャとラクシュミはとっても仲良しで
ふたり一緒に並べるとパワー倍増!
「美・学問・富」をかなえてくれる神様として最強だそうです!

ガネーシャは神様の中でひとり人の顔をしていないのですが、
これは短気なシヴァが息子の首をはねて奥さんにひどく怒られ、
通りがかったゾウの首をはねてその頭を息子の首にくっつけたんだとか。
神様のお話すごくおもしろいです。

最初絵に食いついていた私の横で
「え~、いらな~い、興味な~い」
とずっとボヤいてた別の友達は
「すっごい欲しくなってきた!」
とラクシュミの絵を買いに走ってました。

神様一人500円です。
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