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十界

東寺の講堂内に十界の記述があり

これがおもしろかった。




大きく「悟」と「迷」の世界に分かれており、

「悟」にあたるのが如来、菩薩、縁覚、声聞。

「迷」にあたるのが天、人間、阿修羅、畜生、餓鬼、地獄。




悟りを開き、自他平等の状態である如来。

生きていることすべてが苦であるという状態の地獄。




人間のところにこう書いてあった

「堕落することもできるし悟ることもできるそういう間的な存在。

仏と地獄との間、人と人の間、生と死の間。」



DSC_t0481.jpg

けっこうガンときた。

私は今完全に迷っている状態だ。


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